2017年11月22日水曜日

駐車場探し

こんにちは、品川八潮ショップ 小林です。

数日前の朝のことです。

耳の聴こえないお客様が駐車場を探しにご来店されました。

当店では駐車場のご紹介はしていないのですが、

八潮内の賃貸にお住まいとのことでしたので、

各エリアの管理事務所に問い合わせてみることに。

その時にいた営業さんと手分けして管理事務所に電話をかけるうち、

借りられそうなところが見つかりました。

お客様にお伝えすると「ありがとう」と手話で伝えてくださり、

笑顔で管理事務所に向かわれました。

不安そうな表情でご来店しましたが、

最後は笑顔でお帰りになったので朝からとても嬉しく思いました。

これからも一人でも多くのお客様に笑顔でお帰りいただけるよう、

できることを精一杯していこうと思います❀


2017年11月13日月曜日

ホッとしました^^

こんにちは、品川八潮ショップ 小林です。

先日、すでに当店でお部屋をご購入済みの方で、

ネット銀行の初回のログイン方法がわからないようでご来店した

お客様がいらっしゃいます。

そのお客様は耳の聴こえない方だったので筆談で対応したのですが、

私もわからない部分があり、カスタマーセンターに質問しながら

何とか手続きを終えることができました。

私に解決できるか不安もありましたが無事に終えることができ、

安心したご様子でお帰りになるお客様を見てホッとしました。

これからも自分でできる精一杯の対応をお客様にしていこうと思います❀

2017年10月2日月曜日

❀バスの時刻表❀

こんにちは!品川八潮ショップ 小林です^^

ご存じの方も多いかと思いますが、八潮ではバスが大活躍しています!

大井町や品川に行くのに、都営バスを使うんですよね。

他に大森行きのバスも通っています。

通勤に、通学に、おでかけに…八潮での暮らしにバスは欠かせません。

そんなバスですが、10月1日に時刻表が改正されたのはご存じでしょうか?

大井町行きと、品川行きの都営バスの時刻表が改正されました!

新しい時刻表をお店で配布していますので、

欲しい方はお気軽にスタッフまでお声がけくださいね。



「バス イラスト」の画像検索結果

2017年9月27日水曜日

*ゆりの花*

こんにちは!品川八潮ショップ 小林です。


先日、お客様が立派なゆりを1輪くださいました。

つぼみが3つついていたので、無事に咲くといいなと思いながら

毎日ドキドキしつつ水を換えていました。

何日か経ったある日の朝。出社するとひとつのつぼみが花を咲かせていました。

嬉しくて、誰もいない店舗で思わず「わぁ」と声に出してしまいました。

その後は次々とつぼみが開き、無事に3つとも咲いてくれました。

花が咲いている姿が華やかなのはもちろん、良い香りも漂わせていて、

ゆりを見るたび軽やかな気持ちになりました。

そのゆりをくださったお客様もご来店の際に目をとめられ、

「咲いたのね」と喜んでくださり嬉しかったです。


うっかり写真を撮り忘れてしまったのが心苦しいですが、

ゆりから素敵な時間をもらった気分です❀

2017年9月4日月曜日

早速、「されたこと」

皆さんこんにちは、品川八潮ショップ 小林です。

昨日「したこと・されたこと」というタイトルでブログをアップさせていただきましたが、

本日早速「された」嬉しいことがあったので、2日連続とはなりますが投稿させていただこうと思います❀


実は1カ月ほど前から右膝を痛めている私。(早く病院に行けという話ですね…すいません・・;)

ここ数日はいつにも増して調子が悪く、特に朝は歩くのも慎重になるほど。

今朝もそんな感じで憂鬱な気分でしたが、どうしても銀行に出かけなければなりませんでした。

そろそろと歩く私の目に、停留所に停まるバスが見えます。

「あれに乗りたいな~間に合うかな~」と思った矢先、バスの扉が閉まってしまいました。

少し残念に思いつつ、「まぁ次のに乗ればいっか」と気を取り直したところ、

運転手さんが私の存在に気づいてくれたようでバスの扉が開いたのです。

ありがたく思うとともに膝のせいで思うように急げない申し訳なさを感じながら乗車。

バスの発車時刻はおそらくとうに過ぎていたはずですが、

運転手さんは私を気遣ってか、着席するまで発車を待っててくださいました。

「いい運転手さんでよかったな~」と嬉しく思っているうち、銀行に到着。

窓口に向かうと馴染みの銀行員の女性が「怪我されたんですか?大丈夫ですか?」と声をかけてくださり、

帰り際には「お大事にしてくださいね」と言ってくださいました。


銀行に到着するまでの間にも2回ほど痛めていたので意気消沈していたのですが、

バスの運転手さんの対応や銀行員の方がかけてくださった言葉のおかげで少し気分が明るくなりました。

心配りや言葉の力ってやっぱりすごいですよね^^

怪我をしている時や体調不良の時、気分が沈んでいる時は特に身に染みると思います。

とはいえ周囲の人に余計な心配をかけてしまうのは申し訳ないので、

早く病院に行って治したいと思います!



2017年9月3日日曜日

したこと・されたこと

こんにちは!品川八潮ショップ 小林です。

また久しぶりの投稿となってしまいましたがお付き合いいただけると嬉しいです^^


今日は、最近読んだ本の中で登場人物が言っていたあるセリフを紹介しようと思います。

それは、「わたし、自分がしたことは覚えていないけど、されたことは覚えているよ。」というもの。

これを言ったのは女性で、主人公は過去にこの女性に親切にされたことがあり、

そのことに恩を感じているのですが、当の女性は身に覚えがないとのこと。

しかし彼女は「でも、あなたはこんなことしてくれたよね?」と、

主人公が彼女にこれまでしてきたことを嬉しそうに語り出す、そんな場面です。

*ネタバレになるといけないので詳しくは省略します。

セリフも一言一句正確というわけではありませんがご了承ください。


これを読んで私は、「本当の親切心ってこういうことなのかもしれない」と思いました。

「自分がしたこと」に焦点を当てた生き方をしていると、

「私はこんなに〇〇しているのに」という思考に陥りがちです。

それは窮屈な考え方だし、見返りを期待する気持ちが見え隠れするあたり、

親切心とはかけ離れているように思えます。


それよりも、「自分がされて嬉しかったこと、温かい気持ちになったこと」に焦点を置くことで、

きっと人は自然とそれを周りの人に返していき、

その人たちの間に小さな幸せを生んでいくんじゃないかな、と思いました。


「自分がしたことは覚えていないけど、されたことは覚えている。」

とても短い言葉だし、ましてや何か難しい単語が使われているわけでもありませんが、

私にはとても印象に残る言葉で、こういうスタンスで生きていきたいと思いました。


ちなみにこの本の題名は『ツナグ』(辻村深月著)です。

映画化されたそうなのでご存じの方も多いかもしれませんね。

ご興味のある方はぜひ読んでみてください❀




2017年6月6日火曜日

伝えようとする気持ち

こんにちは、品川八潮ショップ 小林です。

実は昨日の帰り、乗車した電車が発車前に他車両の人身事故で運転見合わせになってしまい、

1時間近く車内にとどまるハメになってしまいました(・・;)

でもそこでちょっと素敵な体験をしたので、今日はそれを書こうと思います。


その電車は仕事帰りのサラリーマンやOLで混雑していました。

そこへ人身事故の発生と、1時間ほど運転を見合わせるとのアナウンスが。

私を含め、皆さん思わずため息を漏らしました。

「まぁ仕方ないな」と思い、本を取り出し立った状態で読み始めたところ、

目の前に座っていた高校生と思われる白人の男の子が小さな声で「すいません」と話しかけてきました。

少し身をかがめて私が返事をすると、彼は片言の日本語でなぜこの電車は発車しないのか尋ねてきました。

なるべく簡単な日本語で状況を説明したのですが、

どうやらあまり理解できないようで不安そうな表情を浮かべています。

私の頭の中にはいくつかの英単語が浮かんできましたが、口にする勇気がどうしても出ません。

彼は駅のアナウンスにも一生懸命耳を傾けていますが、やはり状況がわからないようです。

そんな彼の表情を見て、何とか今の状況を伝えることはできないかともどかしい思いでいたのですが、

ふと思い立って私はスマホのメール機能を立ち上げました。

そして本文に、事故であること、1時間後に運転を再開する予定である趣旨の英文を打ち、

うまく伝わるだろうかとドキドキしながら彼にその画面を差し出したのです。


画面を見た彼は納得したように大きくうなずいてくれました。

どんな事故かと尋ねてきたので、人身事故である旨を打って再び彼に画面を見せたところ、

彼はありがとう、というように小さく会釈をし、安心したような表情を浮かべてくれました。

英語を話す勇気が出なかったのは残念だけど、文字で伝えることができてよかったなぁ、

あきらめなくてよかったなぁと私は満たされた思いで本の続きを読みはじめました。


するとしばらくしてふいに彼が立ちあがり、小さな声で「どうぞ」と言って席を譲ってくれたのです。

電車が動き出すまでにはまだまだ時間があります。

私に席を譲ったら、彼はこのあと立っていなくてはなりません。

「いいんですか?」と聞くと彼がニコニコしているので私は恐縮しつつも座らせてもらうことにしました。

「ありがとうございます」と言うとまた素敵な笑顔を返してくれました。


電車が動き出してからも恐らく徐行運転であることを思うと

立っているのが正直しんどくなってきたところだったのでとても助かりました。

おそらく彼は、私に対するお礼の気持ちを込めて席を譲ってくれたのでしょう。

自分が長い時間立たなければいけないかもしれないうえ、

彼からすれば外国人の私に席を譲るのは勇気も必要だったと思います。

それを思うと、ただ席を譲ってもらった時以上の嬉しさが込み上げてきました。

言葉でのコミュニケーションが満足に取れたわけではありませんが、

伝えようという思いがあれば気持ちはちゃんと伝わるのだとしみじみ感じた出来事でした。